スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「工房しょうぶ」展 & 語る+聴く「しょうぶ学園」

nuiproject.jpg



GWの5月5日。友人と、「工房しょうぶ」展 & 語る+聴く「しょうぶ学園」を見に、葉山までおでかけ。



しょうぶ学園とは、鹿児島にある障害者施設。



友人に聞くまで全く知らなかったのだけど、知った時はものすごい衝撃を受けました。。



今回は、しょうぶ学園が鹿児島からはるばる 神奈川県の葉山福祉文化会館へやってきました。そして第一部には、ミナペルホネンのデザイナー 皆川明さんも登場し、しょうぶ学園園長 福森伸さんと、建築家の 中村好文さんの対談。



憧れのミナペルホネンの皆川さんのどんなお話が聞けるのか・・・それが楽しみで行ったのですが、結果はそれだけではなく しょうぶ学園の魅力にどっぷりと浸ってきた感じ。




しょうぶ学園では、障害を持った人々が いろいろな物を作っています。口下手で、うまく伝えられないのですが、その作品たちはみんな本当に芸術的で、自由で、本当にすばらしい・・・



なかでもすごく興味深かったのは、やはり縫物。上の写真は、その作品集。思わず買ってしまいました。



会場に展示してあった、一見子供サイズのシャツ。実はそれは、もともとはLLサイズのシャツだったそうで、なんと3年かけて針と糸でひたすら刺繍をし続け、子供サイズに縮んでしまったという・・・



3年ですよ・・・、3年も同じことをやり続けるなんて普通では無理。彼らは、作品を完成させることが目的じゃなくて、その行為自体に意味があって、それをやることで安心したり、幸福感を味わったりするのだそうですよ。未知の世界。なんかすごい、って、えらく感動してしまった。



障害者、という言葉を聞くとなんとなくマイナスな印象をつい持ってしまうのですが、皆川さんもおっしゃっていましたが彼らの作品を見ていると本当に 「障害とはなんぞや?」 と、思う。




作品集の一部載せちゃいますが、これもここの学園にいる障害者の方の作品
syobu.jpg



すごく自由。いろいろ書きたいことがありすぎるのだけど、うまくいえなさそうなのでこの辺でやめておきます



今回のお話は、いろいろと考えることがたくさんあって、自分がこれから物を作る時の考え方の参考にももちろんなりましたが



子育てにもかぶせて考えられることもたくさんあって大変勉強になりました!!



朝の10時過ぎに出発し、帰ってきたのは夜の8時過ぎでした・・・。行きの電車の中では、一緒に行った友人と、もうすぐ創刊のフリーペーパーiinaの校正などを話し合い



逗子駅でササッと軽くお昼を済ませ、バスに乗り込み、バスの中では「あの建物、入口の大きさとかちょうどいい」「お、ここは雰囲気いいね」と物件探し。



帰りの電車でも熱く語る。無駄な時間など一切ありません。仕事等でくそ忙しくても疲れているのを微塵も感じさせぬ友人のパワフルさに感心しつつ



今回も、珍道中。かなり楽しませていただきました!!



GWの、しかも子供の日に、子供とダンナを置いて出かけさせていただいてしまい申し訳なかったけれど 子供たちは子供たちで楽しめたようでよかった^^家族にも感謝!



ブログランキング・にほんブログ村へ




スポンサーサイト
プロフィール

マユpon

Author:マユpon
10歳年上のダンナさんと、二人の息子、Mダックスのスミレちゃん(♀)、わたしの5人家族☆


ハンドメイドと写真撮ることが大好きです



愛機はOLYMPUS E-620 と iphone4s



ハンドメイドのこと 写真 家族のことなどのブログです^^

カテゴリ
FC2カウンター
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。